FC2ブログ

穀物争奪!!

今週号の「日経ヴェリタス」 で穀物の特集か?というくらい記事を載せている。
今日は昼から大豆、とうもろこし共にストップ高がついている。
思惑だけでなく、今年の穀物高は本物になってきたと感じる。
あまり意味のない売りなどはいっぺんに持っていかれるリスクをはらんできた。
売りは価格0円までが限界だが、買いは天井知らずとは言ったもので、ここからが本番の天候相場に突入するのではないか?
感覚的には、食料争奪の需給相場と、天候相場がいっぺんにきた感じで、そこにオイル高が火をつけているみたいな感覚か?

とにかく、適当な値ごろでの売り買いは、大局を見ないと大きなしっぺ返しを起こしそうだ。
今週号の「日経ヴェリタス」 を是非一読することをお勧めしたい。

 にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
↑      ↑     
応援クリックお願いします。
※当情報は、投資のご参考にされる事を目的としており、相場の見通しの確実性を保証するものではありません。最終的な判断はお客様ご自身で行われますようお願い致します。
※商品先物取引は、元本及び利益が保証されるものではなく、取引額が取引証拠金に比べ最大でおよそ40倍と大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回るリスクもあります。又、相場変動や日数の経過により追加預託が必要になる場合もあります。
※取引証拠金の額は一枚当たり最高で180,000円(期先)、手数料は一枚当り最高で18270円(税込)となりますが、こちらも相場の変動により変更される場合があります。詳しくはその都度ご確認ください。
※当社の企業情報は本・支店ほか、日本商品先物取引協会でご覧になれます。
※当社お客様相談窓口(東京・本社)0120-770-266、日本商品先物取引協会相談センター(東京本部)03-3664-6243




               商品取引員 日本商品先物取引協会会員
                    第一商品株式会社  広島支店
スポンサーサイト



穀物高について

 最近、食糧サミットなんかも影響しているだろうが、穀物の価格が高いことについてテレビ報道が多くなっている。
 多分に原油価格の高騰から行き過ぎた投機マネーの流入ということで本来の商品の実勢価格を押し上げていて、結果、経済への先行きに対する懸念を心配する内容も多い。
 当然食料に対する危機感は、他の何より大切なことなので心配して当然なのだが、ここでふと考えたくなることがある。
 そもそもこの価格高騰を演出している元の犯人はいったい誰なのか?そしてこの価格高騰によって潤っているのはだれか?ということだ。数年前の原油高騰のきっかけはオペックの減産からだったが、今思えばブッシュ政権(共和党)になってから価格高騰は起きはじめている(ブッシュが大統領に就任した大統領選挙はうさんくさかった。)中東の利権を狙ったイラク紛争も現在のイラン情勢も、原油の価格に対して強材料にしか働いていない。
 ここ数年はドル安というより原油高の影響で世界はうごいている。当然オイルマネーは中東産油国を潤し、そのマネーは米国にも還流したが、米国にとっての誤算は、そのドル安、原油高によって中国が強くなってしまったことだろう。
 共和党は原油や、軍事関係の利潤が大きい党だが、自国をつぶしてしまっては本末転倒だ。
今、ブリックスの台頭が言われているが、中国だけでなく、ロシアも天然ガスや、穀物という切り札を持ち始めた。(中国とロシアの結託は?)
 外貨投資ではユーロがドルの残高を抜いた。サブプライムは収束しつつあるというが、はたして本当にあれだけの借金があって無事にすむのか?

話を穀物に戻せば、日本の食糧自給率の低さを考えても、この問題はどの国より大切な問題とはなるが、唯一円高だけが輸入価格を引き下げる価格防衛手段になろうとしている。
トウモロコシや大豆にかかわらず、輸入している製品すべてが値上がりしている。商品が円高でも値上がりを続ける場合、日本以外の国はすでにインフレに突入したということになってくる。

 にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
↑      ↑     
応援クリックお願いします。
※当情報は、投資のご参考にされる事を目的としており、相場の見通しの確実性を保証するものではありません。最終的な判断はお客様ご自身で行われますようお願い致します。
※商品先物取引は、元本及び利益が保証されるものではなく、取引額が取引証拠金に比べ最大でおよそ40倍と大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回るリスクもあります。又、相場変動や日数の経過により追加預託が必要になる場合もあります。
※取引証拠金の額は一枚当たり最高で180,000円(期先)、手数料は一枚当り最高で18270円(税込)となりますが、こちらも相場の変動により変更される場合があります。詳しくはその都度ご確認ください。
※当社の企業情報は本・支店ほか、日本商品先物取引協会でご覧になれます。
※当社お客様相談窓口(東京・本社)0120-770-266、日本商品先物取引協会相談センター(東京本部)03-3664-6243




               商品取引員 日本商品先物取引協会会員
                    第一商品株式会社  広島支店

原油高どうみる?

原油が上がっている。108ドル台つけたが、今後も高いのだろうか?対して他商品は安い。この状態は続くのか?
今までのうっぷんを晴らすように原油は上昇しているが、混乱した金融市場のリスク回避で買われているのなら、今後他商品も上がる理屈になる。
それも出遅れ感のある商品を狙うのが上策となる。
原油は高止まりするのか?関心事はそこだ。
あまりにも金融がバブル化していると考えれば何でも売られてしまうだろうが、原油が買われていることを考えればそこまでではなく、逆にエネルギーの需要は今後も拡大すると見ているわけだからすべての商品価格は上昇波動が続くことになる理屈で、あながち原油150ドルを笑えない状況になっている。

さて、原油が今後も上昇基調にあるとすれば、期待の商品はすべて。という事になるが、自分は農産物系がますます注目されると考える。植物から抽出されるエタノールの精製技術はあがっていくだろうが、いくら環境問題がうんぬん言っても、たちまちに人間が口にする、粗糖や、とうもろこし、オリーブなどの需要をすべてエタノールに変えることは難しい。人は食べることの方を優先するからだ。
現状では原油高の影響が今後、割安の粗糖に向いて動き出すと考える。買いサイクルに転換後ファンドが買えば、ものすごい勢いで反発するかもしれない。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
↑      ↑     
応援クリックお願いします。

※当情報は、投資のご参考にされる事を目的としており、相場の見通しの確実性を保証するものではありません。最終的な判断はお客様ご自身で行われますようお願い致します。
※商品先物取引は、元本及び利益が保証されるものではなく、取引額が取引証拠金に比べ最大でおよそ40倍と大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回るリスクもあります。又、相場変動や日数の経過により追加預託が必要になる場合もあります。
※取引証拠金の額は一枚当たり最高で150,000円(期先)、手数料は一枚当り最高で18270円(税込)となりますが、こちらも相場の変動により変更される場合があります。詳しくはその都度ご確認ください。
※当社の企業情報は本・支店ほか、日本商品先物取引協会でご覧になれます。
※当社お客様相談窓口(東京・本社)0120-770-266、日本商品先物取引協会相談センター(東京本部)03-3664-6243




               商品取引員 日本商品先物取引協会会員
                    第一商品株式会社  広島支店

予想外?

白金、パラジウムだがほとんど予想外の切り返しを見せた。白金期近7000円は開いた口がふさがらなかった人も多かったのではないか?いずれにしても買い玉主体で正解だった。

海外ファンドもまだまだ買ってきそうだし、(考えてみれば益出しして買うならこれだなぁ)昨日の下げムードの売り玉が処分されないと終らなそうだが、もう怖い!という人はいつまでも白金に付き合わず、同じ自動車関連でも割安のパラジウムやゴムへの乗換えが得策だと考える。将来的には金買いもありでは?

個人的には今後も自動車関連で中国中心に需要期待があるし、世界環境問題で触媒需要としてパラへの見直しが入りやすい。ゴムの季節要因も減産期入りで見直しされやすい。と考える。

今回の相場で出た益金を地金保有に回して、担保力を増大し浮いた現金部分で再投資の場面に来たかもしれない。

「相場道場」的には上昇期の青龍相場はこれからが本番だと考えている。


にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
↑      ↑     
応援クリックお願いします。

※当情報は、投資のご参考にされる事を目的としており、相場の見通しの確実性を保証するものではありません。最終的な判断はお客様ご自身で行われますようお願い致します。
※商品先物取引は、元本及び利益が保証されるものではなく、取引額が取引証拠金に比べ最大でおよそ40倍と大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回るリスクもあります。又、相場変動や日数の経過により追加預託が必要になる場合もあります。
※取引証拠金の額は一枚当たり11,000円(期先)から135,000円(期先)、手数料は一枚当り1050円(税込)から16,800円(税込)となりますが、こちらも相場の変動により変更される場合があります。詳しくはその都度ご確認ください。
※当社の企業情報は本・支店ほか、日本商品先物取引協会でご覧になれます。
※当社お客様相談窓口(東京・本社)0120-770-266、日本商品先物取引協会相談センター(東京本部)03-3664-6243




               商品取引員 日本商品先物取引協会会員
                    第一商品株式会社  広島支店




電力不足について

白系金属が暴騰している。もともと南アの電力不安がきっかけではあるが結局はこれも南アの人種差別問題が根底にある。
白人政権から黒人政権に移行した段階で白人経営者は資本その他の人的ノウハウを持って国外退去したので、最初は良かったが今や発電プラントや鉱山のメンテナンスが出来なくなっている。
問題はメンテできないこともあるが、そのことで死亡事故の増加や閉山に追い込まれることだ。
ただでさえ資金不足にあえいでいるところで、鉱物資源の収入源がたたれれば国だけでなく国民の所得も減り治安は悪化するからだ。このままでは悪くなっていくばかりである。

白系でもパラジウムの場合はこのことが逆にロシアの財政を良くすることになりそうだ。
パラジウムはロシアがほとんどの算出で、他にも天然ガスや鉄鋼資源が豊富で経済も上向きなので、出し惜しみできる状況にある。

ただいずれにしてもこれら白系金属は工業製品に欠かせず需給が逼迫していた場合、ファンドに狙い撃ちされやすく、これは最近の石油や穀物などの利益の向かう先として普通にシフトしやすいと考える。

貴金属全体が押しあがれば当然「金」 の割安感が目立ってくるだろう。

にほんブログ村 先物取引ブログ 商品先物へ
↑      ↑     
応援のクリックお願いします。

※当情報は、投資のご参考にされる事を目的としており、相場の見通しの確実性を保証するものではありません。最終的な判断はお客様ご自身で行われますようお願い致します。
※商品先物取引は、元本及び利益が保証されるものではなく、取引額が取引証拠金に比べ最大でおよそ40倍と大きいため、損失の額が取引証拠金の額を上回るリスクもあります。又、相場変動や日数の経過により追加預託が必要になる場合もあります。
※取引証拠金の額は一枚当たり11,000円(期先)から135,000円(期先)、手数料は一枚当り1050円(税込)から16,800円(税込)となりますが、こちらも相場の変動により変更される場合があります。詳しくはその都度ご確認ください。
※当社の企業情報は本・支店ほか、日本商品先物取引協会でご覧になれます。
※当社お客様相談窓口(東京・本社)0120-770-266、日本商品先物取引協会相談センター(東京本部)03-3664-6243




               商品取引員 日本商品先物取引協会会員
                    第一商品株式会社  広島支店
プロフィール

hiroshima

Author:hiroshima
商品取引員 
日本商品先物取引協会会員
第一商品株式会社 広島支店
hi</p></dd>
		<dd style=

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

カテゴリー
月別アーカイブ
最近の記事
最近のコメント
FC2カウンター
最近のトラックバック
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

リンク
注意事項
※当ブログで提供するすべての情報について、許可なく転用・販売することを禁じます。 掲載内容については、相場の見通しの確実性を保証するものではありません。 投資される場合は投資家の皆様ご自身の判断と責任にてお願い致します。
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -