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「もうはまだなり、まだはもうなり」

先月から穀物を買っている人はそろそろ大きく利益出して気分も上上といったところだろう。
こんなときに頭に浮かんでくるのが、「もうはまだなり、まだはもうなり」 の言葉だ。

もうずいぶん上がった。もう落ちるだろう。。。。で売りを入れると、まだまだ上がるの?というストップで張り付き。
逆に、まだまだこれは上がるぞ!行くとこまで全部とってやる。。。で天井をつかんでストップ安連発。

勝ち逃げについて考えれば、勝っているならやはり八文目と感じれば半分は玉を落とし、いったん頭を冷やすべきだろう。

相場がさらに急騰してゆくならばそれから追いかけても充分に間にあうはずだ。

孫子の兵法でも、勝ってますます強くなることを言っており、やりすぎの愚作を戒めている。

もし仮に負けているならそれこそ、「もうはまだなり」 を考えるべきで、資金をつぎ込み、怪我を大きくして全滅になるのだけは避けないと勝ち逃げどころではない。
 
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不敗の地の考え方とは?

 勝負という観点で考えれば、勝つために勝負していると思いがちだ。が、実はこの考えだけですすんでいると考えもしない状況で勝つどころか、全滅!!といった結果になることがある。足元をすくわれるというときだ。
 これは完全に負けた状況でないという状況を作り出すこと、つまりこれを取られたら本当に終る。 という一番重要な要素を持つようにすると、最悪でも勝ってはいなくても負けていない状況になるだろう。負けの一点を押さえ込むのだ。
 相場でいえばその一点が、資金であるか?評価益か?相場観であるか?売り買いの手法であるか?金利であるか?あるいはその他のどの要素か?は、人により違うだろうが少なくとも自分は負けてはいない。 という状況は情勢しだいでは次に勝ちに変化することが可能となる考えだからだ。
 つまり計画どうりに勝てないときに、負けの重大因子を押さえ、粘れるような取組みかたを最初から考えておくことで、より手堅く勝てるようにしておくと、判断にも迷いが出にくく、最悪撤退しても怪我が小さいということになる。

もちろん当初の計画どうりことが運べば、うまい具合に勝って勝ちに乗じ、次の展開にすすめばよい。
大事なのは自分が負けるその一点 を知って戦うということだろう。常に自分の不敗の地を確保することが長く戦え、勝てる条件だろう。

幸福の科学出版 大川隆法著
 第4章「私の兵法」参照
ダイナマイト思考


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目先の負けと本当の負け

相場をしていて思うのは勝っている時も、この勝ちは本当の勝ちかどうか?を考えるところで、相場は最後に勝者でなければダメだということだ。
 逆に負けているとき、よく自分が負けと思わなければ負けてはいないというケンカの理屈もあるが(人生哲学や根性論ならばそういう事もあるだろうが)、現実に賭け事や相場では持ち金がなくなれば自動的におしまいになってしまう。そこが、本当の負けなわけだが、まだ挽回がきくところで、「このままではなくなってしまう。」と気づくのが遅れて本当の負けになった。。。。。ということがあるだろう。そういった意味でうまい負け方が大切なのだと思う。

 つまり勝ち逃げにせよ、うまい負け方にせよ、見切りをどうつけるか?という事なのだが、そこに自分の主観的な考えのみで絵を描き過ぎないことだと思う。
客観的にとは、最初の持ち金が何倍になったとか、何分の一になったとかで、ある程度の区切りをつけるということにつきるのではないか?

自分の欲望のバロメーターは人が考えててくれるのでなく、自分の計画で決めねばならないだろう。
特に、慣れたゲームでなく不慣れなゲームをしていれば誰もが最初おっかなびっくりであろうが、利益や損害が大きくなると、ゲームそのものよりも、むしろ欲望と戦っていることが多くなるのはなぜか?ある程度の区切りがないとそうなる。「腹八分目」 という言葉もそのようなことからきているだろう。

そこでいえることはうまく負けれる人はうまく勝ち逃げできる人だということだろう。
 よく、「魚の頭としっぽはくれてやれ。」 というが、おいしいおなかの部分をおいしく食べたら席を立てるか?が勝ち逃げのうまいひとで、あとは他にくれてやる気持ちだ。
 もし頭やしっぽを食べて損害が出ても、早く店を出て次のうまい魚が入るのを待てる人が、うまい負け方を心得ているひとだろう。

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勝負の観点

勝ち逃げできる人と負け際が悪く損で終る人の違いは何だろうか?勝負という観点で考えてみる。

 まず、勝負事という意味では自分の勝ちパターンがあるかどうか?だろう。勝ちパターンなしに適当では大やられすることがあっても仕方ない。

次に勝負には流れがあって、攻め時と守り時がある。守り時に無理に攻めれば負けてしまう。

最後に勝負という点では絶対に勝つ!という気持ちがないと勝てる勝負も勝てないだろう。

あとは状況、情勢の分析だとか、知識だとかだろうが、勝負は時の運という言葉もある通り運を味方につけたほうが勝つことになる。

運を味方につけるためにも上の三点は重要だ。そして普段の努力が強くなるために必要だと思う。

あたりまえだが、勝ち逃げといっても強い人のほうが勝って逃げれる確率は高いからだ。

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賭け率の変化・・・4

投機は賭け事と賭け方に共通の部分があるのでは?という観点で書いているが、深く考えなければ上がるか下がるか二分の一でたまたまでも当たったら、逃げれば勝負には勝ったことになる。
しかし大勝ちしたければ賭け率をあげるか、値幅を引っ張らないと大勝できない。

賭け事の醍醐味なら小さくかけて大きく取ることだが、本当に大勝ちする場合勝った資金でさらに賭けて大きくすることだろう。
ただそこには落とし穴として丸損というものもあるわけで、そこのところの駆け引きが楽しいとこでもあるだろう。

相場の醍醐味ということでいうなら、一方向に大きく動く銘柄にシンプルに賭けつづけ相場の終了まで売らなければとんでもない利益を手にできる。
しかし一年中一方向に動かないことがほとんどのわけで、逆に振られるとシナリオは崩れてしまう。

そこでロスカットが大事と言われるのだが、ビビリ過ぎてロスカットばかりでは何をやっているかわからない。
 
 そこで賭け率を変化させると言うことが重要になると思うわけです。

 ロスカットしても痛くないようにしといて、勝負どこで賭け率をあげていく。
いわゆる連続で9回負けても、最後の1回の勝ちで100倍の効果をあげる賭け方。そこに資金を集中させる。(これをチャート化してサイコロジカル的に賭けてみて相場の転換で勝負するなど。)

賭け率というキーワードで相場と取り組むと、また違った結果が出ると考える。

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