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分析するという事について( 9・アプローチ)

9・ アプローチ

10人いれば10通りの相場へのアプローチがあるだろう。

そこで考えたいのが自分の考えと、他はどう考えてどう行動しているか? だ。

他が買いと考えて、右にならえで買って益出しできる時期もあれば、逆に 売りで大勝ちできるときもある訳で、その辺の違いを明確にしておく。

あと、他のことを全く考えず、相場に聞くやり方だ。これは大衆心理を読まないので価格によって自分のポジションのあり方を変化させる運用が必要だ。

多くは高ければ売り、安ければ買う逆張りが一般的だが、高ければ買い安ければ売る順張りもある。

相場圏が現在どこにいるかを考えてフォーメーションを変えるのが理想的だが自分のやり方に合った形での参加が望ましいので、通常買いしか考えない、という向きは大幅に下落しきった後で少し相場に元気がなくなった底値圏で。ということになる。

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分析するという事について( 8・銘柄選び)

8・銘柄選び

銘柄を選ぶときにどんな事を考えるか?タイミングは大切だが銘柄が違っていれば、同じ時期に取り組んでも大きく結果が違ってくることは多い。

材料?需給?テクニカル?いろいろあるだろうし、どれも大切には違いないが、自分の好みはやはり重要なファクターになろう。

自分の好みを無視して、損が広がったときの後悔は好きな銘柄の損に比べ大きくダメージを感じる人が多い。

やはり相性みたいなものはある。それもやはり自分の性格が作用すると思われ、その銘柄特有の動きと合わない売買になるからだろう。

もちろんやってみないとわからない面はあろうが、そういった意味で、やはり取組む前に充分観察し、模擬売買やシミュレーションをやってみたなら、自分に合うかどうか? はある程度わかるだろう。

自分に合うかどうか?は考えてもわからないが、この仮想売買はお金も使わずに取組める。

出来れば過去数年でのシミュレーションと、リアルタイムでの仮想売買をやってみるとよいだろう。

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分析するという事について (7 ・ 相場サイクル)

7 ・ 相場サイクル

相場サイクルは投資家の性格によって、プラスにもマイナスにもなるきっかけだ。相場サイクルを味方につけ、自分のポジションを少しでも有利に展開したい。

その時に大切なのが、自分の性格と相談するという事だ。
自分の性格と相談しサイクルが転換する前に仕込み・あるいは利食い・損切りをする。

特に勢いのある相場ではついつい余計な玉を仕込みがちで、反動で大きくひかされる。とか、サイクルの転換で腰が引けて買えないなど。

また、相場サイクルは時間と値幅が関係している。値段がそれほど動かなければ時間の経過の長さで、時間は短くても値幅が大きく動けばその幅によって。


そこで、サイクルの変化を知り自分の性格に合った相場との付き合い方が、大切になると思うわけだ。

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分析するという事について(6・ 分析法)

6 分析法

まずはいろいろな分析法があると思うが、自分の好きな分析法を使うべきだろう。

結局自分がピンと来ないものを使い成功すればまだしも、失敗でもしたら大変な後悔をするかも知れない。成功し続けることはないと考えれば、やはり使うものは納得し使いたい。

また一番多く使われる分析法を知っておくことは、皆が何を考えているかつかむ為に必要だろうが、自分だけの分析法、出来れば他ではあまり使ってないものがあれば良いだろう。
人と違う物差しで考えることで違った答えが出ることになりやすいはずだからだ。

それが納得できる答えならば更に、磨きをかける気にもなるだろうし、たえず違う物差しはないかに考えを巡らしていると思わぬきっかけで良い分析法に出会う・ないしは考え付くことになりやすいだろう。

いずれにせよ自分に合った分析法が見つかれば、長く使い続けることが可能だし反省、改良も加えることが出来る。


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分析するという事について( 5 トレンドフォロー)

5・トレンドフォロー

需給の変化が相場に織り込まれトレンドが始まると、しばらくは方向を一にして動き始めることが多い。
トレンドをフォローするなら損切りをする必要が出るかも知れない。

密かにピラミッド型を作り盤石の投資にしたいが最初は損切りのドテンからだとして、はたして実行できるか?

つい両建てにしてその場をきりぬけることだけ考え、判断を先送りしたくなるのが人情だ。

その時は楽な気持ちが、後で後悔となるなら、たとえ一枚でもトレンドフォローを考えるべきだろう。

需給がどうかを知ることが大切だ。

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分析するという事について (4 ・ 変化して戦う)

4 ・ 変化して戦う

将棋のマンガで、ハチワンダイバーというのがある。

ストーリーは本編で興味のある方は見て頂きたいが、元奨励会の主人公が真剣師の世界で惚れたアキバの受け師と共に戦っていく話なのだが、最近の話ではハチワンシステムなる新機軸戦法を編み出し格段に強くなる。

これは相手の指し方によって、居飛車 ・急戦・振り飛車 に変化していくという戦法で、従来の戦法にはない相手の意表を突くものなので、これを武器に主人公は圧倒的な強さを身につける。

相手にそれと悟られず変化して戦うのは兵法の極意と思われるが、相場でもやはり相手(相場)の変化によってその指し方を、変えるハチワンシステムを目指すべきではないだろうか?

まるで一局の将棋のような指し方を目指す という考えもあると思う。

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分析するという事について (3 ・ 大きな相場で)

3 大きな相場で

大きな相場を見つけたなら方向を間違えないことはいうまでもないが、最悪 逆に張ってしまったならば、早めに撤退しないと大変なことになる。

得てして最初はたいした風に思わず様子をみていると、気がつけば引くに引けずというパターンだろうが、そうなる前に手が打てなかったか。

損切りの判断はなかなか出来ない。という人はやはりある一定のルールを決めておく方がいいだろう。

またそうなったときはチャンスでもあるはずだ。大きなトレンドが発生している可能性が大きいからだ。方向を修正すれば損害は利益へと逆転する。

そういった意味でも自分なりのルールは必要だろう。


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分析するという事について (2 ・ 人の意見)

2 ・ 人の意見

相場に参加している人の多くは、何らか武器を持って参加していると思うが、天底がわかれば他にこれといって必要ないことになるだろう。

多くはチャートで過去の動きを分析し自分のチャートが買いのサインを出したなら、買いをいれるだろう。

そうした時に人の意見は関係ない。結果は自ずと出てくるし、かんばしくない場合は更に精度を上げる努力をする。

人知れずそのように努力したならばそれが結果に表れるはずだ。

相場の分析の仕方が参考になることはあるだろうが、相場観は違う意見の場合混乱するもとになることが多い。

過去の相場から未来を予測することだけでも大きな成果が出ることは多い。

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