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分析するという事について(16・サイクルの変化 )

16・サイクルの変化

大きなサイクルと小さなサイクルの連なりでチャートが形成されている。

大きな波が上向きの時小さな波も上向きなら上げ方は大きくなりやすいし、その逆なら大きく下げていきやすい。

あとは大きな流れに沿って買いなり、売りなりを仕込み上手く処分できれば益が出せる訳だが、どうやらそこではもっと儲けたいという欲と戦い実益とする必要がある。

そこで益を伸ばしつつ確定する方法を考え、実行しなければならない。一つの方法として小分けに処分する方法がある。

または、終値からの下げ幅で処分する方法だ。どのようなほうほうでもいいが、実利を残し次に備えねば持ち金は限りがある。

それが出来れば、サイクルの急変で大きな波の変化時に、逆の向きに変えることも可能だろう。

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分析するという事について(15・金融の変化 )

15・金融の変化

金融の流れは知っておいた方が良いだろう。今から株は買われる時期だ。とかドルが急落しそうだとか。

昨年のサブプライムは商品も何もかもが、マネーの収縮から下落した。個別の材料より実際のプレーヤーの懐具合で大変動するときがある。

このようなファンダメンタルな材料は予想するのは極めて難しい。しかし、NYダウ・NY原油・ユーロ・円・ドル等の個別のデーターから変化を知ることが出来る。

その際注意するのはトレンドの変化だ。明らかな変化が出ると、自分の持っている銘柄にも変化が出る。何かがおかしいと思えたならすぐにチェックし、スクウェアーにした方が懸命だろう。

特に何もなかったならば、再度仕込み始めれば良いからだ。

しかし何かが起こっていたならば、それまでの買いは売りに、売りなら買いに変化したと考えればチャンスが来たことになる。

そういった変化で利益をものにしたなら、分析するという事についての大成果が出たことになる。

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分析するという事について( 14・逆張り)

14・逆張り

逆張りで売りや買いを仕込み、データー上は折り返しのはずの相場がそのままどんどん加速したときどうするか?

そのままではマイナスが広がる。しかし決済すると、その後やっぱりあたってた!!となるのはいやだ。。。。。。。で持つことにしたが資金負担で大変になった。

ここでは資金額か、データーかの二者択一を迫られるのだが、分析するという事から考えればデーターの売り(買い)サインが外れたなら、潔く手を引き、次のサインで実行できるようにしておく為に損切りすべきだろう。

データーは、より精度を上げ、運用は小刻みに、利は大きく伸ばす、のが理想だ。

逆張りで効果が発揮できるのは、主にボックス圏だが、天井や底値でなら大きな利を狙える代わりにリスクも大きいことを知るべきだろう。

しかし得てしてそのようなリスクから、そういった天底は簡単には手が出ず見て終わることが多い。

あと指数のみのデーターで取引すると外れたときのリスクも大きいので、移動平均などを組み合わせる方がよい場合が多い。

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分析するという事について( 13・生き残る)

13・生き残る

相場の極意はなんだろうか?

天底がはっきりわかる人がいれば、それは神様だろう。

突然の急落直前に買いを売りに転換できていれば、それは達人だ。

引かされている玉を上手く損切りし、有利に出来ればそれは玄人だろう。

普通はいろいろな場面想定をシミュレートして、おっかなびっくり売り買いするものだろう。

しかし相場は全ての人に平等に機会を提供している。

相場に取組むに学歴も、こねも無関係だ。

そこではまず、生き残ることこそ最重要だろう。

極意と言えるかはわからないが、生き残っている人のみがチャンスをものに出来る。そこに神経を集中すべきだろう。
生き残る方法をこそ考え、データーを活かすのだ。

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分析するという事について( 12・ギャップ)

12・ギャップ


需要と供給のバランスによって価格は決まるのだが、市場では実勢の価格とかけ離れて安すぎたり、高すぎたりする。

後になったらそのギャップは埋まってくるとしても、現段階ではそれは予想にすぎない。

また新たな材料を織り込み過ぎて大きく下落したり、寝耳に水の動きをすることもある。

しかしながら、仮にそれが人為的なものとしたら、結局価格が元のさやにおさまり、一体なんだったのか?ということもある。

そこで価格の理論値を分析したりするのだが、これもその理論値そのものに変化が出て突然あらぬ方向にずれ始めることがある。

ではいったい何を頼りに動けばいいのか?だが、だからこそ自分の使う分析法がどちらを示唆するのかが大切になってくると思うのだ。


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分析するという事について( 11・プレッシャー)

11・プレッシャー

買っていて下げれば、当然大変な心的プレッシャーを受ける。逆に売っていても上げればそうなる。

心的プレッシャーを受けなくするには、処分するか、逆のポジションをもつしかない。

そこで考えるのが中期的な見通しと損益だろう。そこで自分の分析が買いサインか?売りサインかに聞く。
相場の見通しと相場の張り方は別に出来るのは理想だが、なかなかそうもいかないだろう。
しかし見通しは買いでも、売りサインが出たなら売り始める。これができれば、長く相場に向き合うことができるはずだ。

それが損切りでもドテンでも両建てでもだ。

そういった時の判断にこそ、日々の 『分析するという事 』 が生きてくる。

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分析するという事について( 10・シンプルさ)

10・シンプルさ

何でもそうだが、複雑なものはなるべくさけ、よりシンプルにする。

シンプルなものほどその結果もよく、ロスが少ない。

複雑なものは、余計な部分に力が分散し、結果もロスが多くなりがちだ。

シンプルで簡単でありながらツボを押さえたものを使えれば答えも出しやすい。

分析だけでなく、投資そのものも、よりシンプルに出来る工夫をしたい。

よりシンプルなものは、簡単そうで奥が深いことが多い。

自分でも複雑になったり、分けが分からなくなりそうになったときに、このシンプルさ と言うことを思い起こし、その為のツールや方法、分析法等を考えておくと意外に役に立つはずだ。


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