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分析するという事について(19・成果)

19・成果

分析の考え方等についていろいろ書いている。

より実戦的なアプローチで、成果が出ないとあまり意味はないと思う。

他者があまり使ってないものほど良いように思う。

相場においては、続行中か、反転か、で大きく答えが変わる。

その市場、銘柄でその取組かたは異なるだろう。

ただ一度市場に参加したならば、結果は必ず出てくる。

その時にどんなに分析の仕方を言い訳しようが、マイナスになれば実戦的でないものだと考える。

そして更に新たな視点で分析の仕方を考える。

精度が上がればより実戦的に近づいているはずだ。

自分だけのオリジナルな売り買いポイントを見つけることが出来るだろう。

かんな ではないが、研ぎ澄ましていつも切れ味を保たねば錆びて使えなくなる。

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分析するという事について(18・相場の面白さ)

18・相場の面白さ


明日の相場は神様しか知らない。

しかし、そのわからないものを買ったり、売ったりするのだからそれなりに、根拠を持った取引をしたい。

そのチャートが示す将来の価格だから夢もある。

その方向に乗り、売買できた時にいろいろなことを考える。

乗れなかった時に悩み、また新たなことを知る。

もちろん益出ししてナンボだが、損益を超えた面白ろさを知る事が出来る人が、相場に勝つ人になると思う。


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分析するという事について(17・平均線 )

17・平均線


移動平均線だが、短期線と中期線とを組み合わせて使うことが多いだろう。

平均線は過去の平均と現在価格の差を見ることで、買っている人と売っている人の心理状態や行動を読み取ろうとする事ができる。

先物の場合最長で約一年もものが多いので、長くても200日くらいで充分だと思う。

年平均より安く買いたいなら、これを観察すれば良い。

月平均なら、20日平均を見ることになるが、ダウントレンドの場合この考えで買うともっと下げていっても文句は言えない。むしろ平均より下の場合売っていた方が儲けが発生することが多いかもしれない。

逆に平均を上抜いたならば買い、下抜いたなら売る。とか、小回りを利かす方が良かったりする。

そういった考えから中期の平均線と、短期の平均線が交差する場所を探すのがゴールデンクロスと、デットクロスになる。
中期線で安く買いたい人と、短期戦で上げる場所を買いたい人の平均に近い場所が探せることが多くなる。

自分なりの日柄を決めて観察することが大切だ。

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