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商品(コモディティ)上昇の合図か?原油上昇

 原油上昇から大半の商品が上昇を開始している。朱雀のようにひるがえる高値波乱が終わり、再度青龍のごとく高値にむけた上昇の開始かもしれない。ゴールドマン・サックスが言うように(2年以内に200ドル説)、1バレル/130ドルを超えた原油上昇が、今後も世界のマネーと経済全体に大きな影響を与えてゆくのだろう。
0523oil
(NY原油日足)

今まで株・債券・通貨で潤った資金が商品に回ってくると、今までの価格帯では折り合いがつかず、価格上昇という形ですべてを押し上げる。それだけのキャパの違いがペーパ-とコモディティにはある。

 米国の覇権主義と中国・ロシア連合による覇権奪回の図式が商品(コモディティ)というキーワードで動き、石油利権は中東の覇権争いという形でおきてくるかもしれない。そして行き場のないマネーはさらに割安の商品へと流れ込む図式が出来上がりつつあるように見える。
 また66億に膨らんだ世界人口を食べさせる食料の問題は、うむを言わさずに穀物に資金が向かわざるをえない。
およそ60年サイクルのコンドラチェフ・サイクルでは金利が2003年に底打ちしており、今後も上昇に向かい、インフレを押さえるように上がり始めたにもかかわらず気がつくと諸物価はさらに高騰していた。。。。。。そんな世界が待っていそうだ。

 商品を保有する国・企業・個人が世界や経済を制し、その代表として非鉄・貴金属や石油製品、穀物などを持っている者が幅を利かせる世界。
 一部のエコノミストが言うそのような世界になる前触れとして今の相場が動いているとしたら、今後数年間はその準備期間がきているとして動かないといけない。
 少なくとも原油100ドル超を数年前にゴールドマン・サックスがリポートしたときに笑った人は、いま慌てて商品を買いに走る姿を予想し得なかった。
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