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分析するという事について( 14・逆張り)

14・逆張り

逆張りで売りや買いを仕込み、データー上は折り返しのはずの相場がそのままどんどん加速したときどうするか?

そのままではマイナスが広がる。しかし決済すると、その後やっぱりあたってた!!となるのはいやだ。。。。。。。で持つことにしたが資金負担で大変になった。

ここでは資金額か、データーかの二者択一を迫られるのだが、分析するという事から考えればデーターの売り(買い)サインが外れたなら、潔く手を引き、次のサインで実行できるようにしておく為に損切りすべきだろう。

データーは、より精度を上げ、運用は小刻みに、利は大きく伸ばす、のが理想だ。

逆張りで効果が発揮できるのは、主にボックス圏だが、天井や底値でなら大きな利を狙える代わりにリスクも大きいことを知るべきだろう。

しかし得てしてそのようなリスクから、そういった天底は簡単には手が出ず見て終わることが多い。

あと指数のみのデーターで取引すると外れたときのリスクも大きいので、移動平均などを組み合わせる方がよい場合が多い。

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